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gokasanpinとは?

五箇山品(gokasanpin)とは、五箇山を愛し、五箇山を楽しむ人たちが心を込めて作った「五箇山産の山の品」という意味です。こんなことをしたい!という人が集まって、それぞれの部会を作り、手わざ/またべ/わさび/ぼべら/きくらげ/茅/養蚕の7部会ができました。

茅部会 きのこ部会 手わざ部会 ぼべら部会 またび部会 養蚕部会 わさび部会
茅部会 きのこ部会 手わざ部会 ぼべら部会
またび部会 養蚕部会 わさび部会

五箇山は赤かぶをはじめ、ぼべら(かぼちゃ)、またび(穀物)などの特産品があり、山菜やきのこ、いわな、わさびなどの天然の食材が豊富です。また、かつては茅葺屋根の合掌造りで蚕を飼い、農作業のできない冬にはかごを編んで生活を支えてきました。それらを"gokasanpin"としてこの世に出し、歴史を受けついでいくことが私たちの使命であると考えています。

世界遺産「五箇山」

富山県の南西端に位置する五箇山地方は、1500m級の山々に囲まれ、冬には2、3mの積雪がある豪雪地帯です。清流庄川(飛騨高地から日本海へ流れる115kmの一級河川)沿いの谷間に40の集落が点在し、そのうちふたつの集落、相倉合掌造り集落と菅沼合掌造り集落が1995年(平成7年)、岐阜県白川郷荻町とともにユネスコの世界遺産に登録されました。

五箇山は富山県を代表する「こきりこ」「麦屋節」発祥の地であり、30曲もの民謡民舞が伝承されています。五箇山は耕作地の狭い土地柄だったため、人々が生きていくために合掌造り家屋の造りを生かして、塩硝、養蚕、紙すきなどの産業が発達しました。また重要な年中行事には「ほんこさま」と呼ばれる郷土料理が食され、その中でも持ち運んでも崩れない五箇山豆腐が有名です。

五箇山地域山村活性化協議会